2013年10月13日

vsセルビア後のMF清武弘嗣のコメント〜課題は精度の高さ〜

11日のセルビア戦に2−0で惨敗を喫したサッカー日本代表は12日、欧州遠征6日目の練習を行った。 
その練習後のMF清武弘嗣のコメント。

清武弘嗣 セルビア戦


・セルビア戦で清武は途中出場で試合に出場したことについて
自分や他メンバーの交代で試合の流れは変わったと思う。ゴール前まで攻めることができていたので0−1の時点でゴールが欲しかった。自分のクロスボールやパスがもっと高い精度であれば得点につなげることができたと思う。今回の課題は「精度の高さ」だと思う。

・クロスボールをあげるということは、受ける選手の動き出しも大切では?という質問に
受ける選手の動き出しについてはすごく良かったと思う。苦しい時間帯に途中出場ということで厳しい状況ではあったが、裏に走ることによりボールはもらう事ができた。バイタルエリアへの侵入もできたので自分が出た15分間というのは日本にとって悪くない時間だったと思う。そこに結果が欲しい。

・ベラルーシ戦に向けて
どのような布陣でベラルーシ戦に臨むのかはまだわからないけど、サブメンバーにとってはチャンスだと思う。チャンスを生かし結果を出して生きたい。

参考サムライサッカーキング


posted by サムライブルーズ at 14:34 | Comment(0) | 清武弘嗣 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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